主夫の気になるあれこれ

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いしだ壱成Twitterで大激怒!めちゃくちゃ叩かれてるが、思うところがある


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ニュースの内容

5月4日いしだ壱成さんは自身のツイッターで「まじウチのヨメ寝顔ヤバイ」と、妻で女優の飯村貴子さんの寝顔写真をアップ。

 

このツイートにあるユーザーが「お前の髪の方がやばいわ」 とのリプライを送り、

いしだ壱成さんが翌5日朝になって反応。

 

「言霊って日本語知ってる?コトダマ。オマエ禿げてんの?いい加減にしろや若造が」

「だからコトダマって知ってんのかって聴いてんだよクソガキが。覚悟あんの?俺もうオマエ不適切極まりないから通報しといたわ今。覚悟しとけや。死ぬよ?」

と突如として大激怒した。

 

言葉づかいを改めるよう訴えるユーザーが現れると、いしだ壱成さんは

「トーシロは黙ってろや」

「不快なら見なきゃいい」などと返信。

 

その後、いしだ壱成さんは

「もうストレスを見ず知らずの人にぶつけまくるのやめませんか」

「どうしてネット上はこんなにもストレスフルなのでしょう」

「日本語をマトモに理解していない人が多すぎます」

などとツイートした。

 

さらに妻の飯村さんに中傷コメントが寄せられているとして、

「妻を袋叩きにして愉しんでいる方々へ、今一度、言いますね。私の妻はもうすぐ臨月を迎える妊婦です」

「あーもうだめだ妻が今夜も泣いている。理不尽な罵詈雑言を浴びせられた果てに。日本人は日本語を知らなさすぎる。お願いだから、理不尽極まり無く妻をいじめるのはやめて下さい!!僕たち夫婦があなたに何をしましたか?なんの怨みがあるの?」

などと投稿した。

どうやら以前から、日本と中国のハーフだという妻の飯村さんの国籍をめぐって、人種差別的なコメントを送るユーザーが出ていたという。

 

こういった投稿に対し一般ユーザーからは

「いちいち反応してたらキリが無い」

「今は2人とお腹の子との時間を大切に使うことをオススメする」

とのアドバイスを送くられたが、

「ごめん、黙ってて。こっちは1年近く戦ってんの」 とコメント。

そのほかにも、自らに否定的なコメントを送ったユーザーに対し、個々に批判のツイートを返していた。

 

その後、いしだ壱成さんは6日に

「みなさま、冷静になりました。ヨメさんが止めてくれました。子どもが悲しむよって」

「もう、この話題で叩きあうのはやめましょう」

「大丈夫じゃないねみんな。ヒステリックすぎますよー」

とツイートしたが、その30分後にはツイッター上での口論を再開していた。

 

その後、いしだ壱成さんは

「みんな寝ようぜ?おまえら荒らし屋連合艦隊のおかげで俺とヨメさまメンタルだいぶきてっから」と投稿。

その上で、ネットユーザーと夫妻を示したものか「ギャグだわ10000人vs2人笑」とも呟き、この晩のツイートを終えていた。

 

そして今現在はいしだ壱成さんのTwitterアカウントは解約され、閲覧できなくなっています。

 

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今回の記事について

少し前のネタなので投稿するか迷ったのですが、

本日のバイキングのコメンテーターの方達のコメントに、”思うところ”があったので書き留めておこうかなと。

 

今回バイキングのコメンテーターの方がコメントした内容は、

 

「SNSはそういうところ」 

「いちいち反応するならSNSをやらなければいい」

「芸能人なんだから…」

「反応したくなるような写真を投稿するのが悪い」

「誹謗中傷への耐性をもっとつけなくちゃいけない」

「いしだ壱成さんはサイコパス」

 

ここで「ん?」と思いました。

いしだ壱成さんが悪いというコメントしか出てきません。

サイコパスというようなコメントは論外ですね。

 

 

ただ、いしだ壱成さんだけが悪いのでしょうか??

私はそうは思いません。

 

 

例えばコメントにある「SNSはそういうところ」「反応するならSNSやるな」

ですが、SNSをそういうところと認識しているのが間違いです。

確かに個人を特定出来ないので、誹謗中傷は多いですが、誹謗中傷を正当化するのは間違いです。

「誹謗中傷」をした方が悪いということに変わりはありません。

 

また、なぜ「煽り耐性」がある人のみがSNSしないといけないのでしょう?

ネット掲示板(2chなど)なら分かります。ここは色々な意見も出るでしょう。「嫌なら見るな」が通用すると思います。

しかしSNSは個人間のコミュニケーションに使用する場です。SNSでの誹謗中傷は、面と向かってその人に悪口を言っているに違いありません。

ここの線引きを勘違いしている人がすごく多いと思います。

 

 

そして「芸能人なんだから」というようなコメント。

坂上忍さんが町中でいきなり誹謗中傷を受けたら黙って笑顔で対応してくれるでしょうか?

いや、絶対ないと思います。笑

絶対怒ると思いますね。むしろ普通に対応してくれる人は少ないでしょう。

そして怒った後にニュースになり、コメンテーターから

「芸能界はそういうところ、誹謗中傷がいやなら辞めればいい。耐性なさすぎ」

と言われたらどう思うでしょうか?

絶対反論すると思います。

 

もしくは自分の子供が学校でイジメられた時に、

「学校はそういうところ。嫌なら行かなければいい」と言えるでしょうか?

まぁ、これは極論ですが…笑

 

 

「物は使いよう」ということわざがありますが、

SNSは便利な物で、SNS自体は悪くありません。使っている人が悪いのです。

例えば包丁。包丁は便利な物ですが、使い方によっては人を傷つけてしまいます。

まぁ、簡単に言えば「SNSはそういうものだから、傷つけられてもしょうがない」というので片付けてほしくないということです。笑

 

いしだ壱成さんにも非があるが…

確かに、言葉使いは悪いです。

ここはいしだ壱成さんに非があると私も思います。

ただよく考えてみてください。

 

「1年近く戦っている」という投稿から、かなり前から一般ユーザーとの確執があった物と思われます。

また、自分だけならまだしも嫁が誹謗中傷を受けたらどういった気持ちになるでしょう。

ただ若い人と結婚して、ラブラブな投稿をするだけで人種差別を受けてもいいのでしょうか?全くそうは思いません。

 

おそらく「お前の髪の方がやばいわ」に激怒したのではなく、それは怒りのトリガーになったに過ぎません。

それまで積もり積もった物が、それによって大爆発したのだと思います。

「お前の髪の方がやばいわ」と言ったユーザーの方も、1年間ずっと誹謗中傷を言っていた可能性もありますしね…(憶測ですが)

 

不快な思いをする人は、そもそもいしだ壱成さんの投稿を見なければいいだけです。

特に反社会的な内容を含むわけでもない、いしだ壱成さんのツイートを日々チェックしてなぜ誹謗中傷するのでしょう。

私には考えが及びません。。

 

ネット=現実

「ネット」≠「現実」の考えはもう古くなっていると感じます。

 

「ネット」=「現実」の観点から、もっと個人が自分の発言に責任を持ってくれればなーと思います。

その中で、誹謗中傷があったらすぐに裁判出来るようにもしてほしいですね。笑

高須クリニックの高須院長なんか最高です!

そういう活動が活発になり、より多くの人が安心してネットで交流できるようになってほしいですね☆

 

まとめ

コメンテーターの方が全員いしだ壱成さんを批判していたのが、どうも気になって今回の記事を書いてしまいました…

 

みなさんもコメンテーターの方と一緒の考えでしょうか?

それとも私のように「言った方も悪い」とお考えでしょうか?

 

色々な意見があると思いますが、このブログが”いしだ壱成アンチ”によって炎上しないことを祈ります!!笑

 

 

おばあちゃんの一言コメント

「虐められている方も悪い」は、虐めていた方の言い分じゃ。

 

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